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忘れたころには発病する!?フリーセックスの国の恐怖 

エイズの話題を全くきかなくなりましたよね?
話題になり始めた頃は、
エッチはもうできない!みたいな悲観論がちまたにあふれてたのに。

今ではエイズに関する正しい知識を有するひとは更に少なくなっているみたい。

「血液検査をすれば、HIVの検査になる」

一昔前の都市伝説的な話かとおもいきや、
未だに、この説を信じている人が多いようです。

特に、10代、20代の若者に。

確かに、献血された血液そのものは
HIVを含めた血液検査をしていますが、
その検査結果を献血者へは一切告知していません。

にも関わらず、報告が無いからといって、
自分はHIVに感染していないと安心する人は大問題です。

しかも、HIV検査目的の献血が増加しているといいますから、
事態は思っている以上に深刻でしょう。


昨年献血した人のうち、
エイズウイルス(HIV)陽性者と判明した人は
102人と過去最多になったと、
日本赤十字社が23日開かれた
厚生労働省の血液事業部会に報告したとのこと。

一方、献血者数は減少しており、
献血者10万人当たりの陽性者数は
2.06人と初めて2人台を記録したそうです。


10万分の2を少ないと感じるか、
多いと感じるかは人それぞれでしょうが、
何よりの問題は、HIVに対しての知識が
若年層を中心に圧倒的に薄いこと。


今のフリーセックス礼賛な世の中では、
若者へのエイズ汚染は静かに広がっているのかも...。

肝炎の問題もありますから、
この際、自分と自分のパートナーの安全の為に、
正式な検査へいきましょうね。

ボクは偶然にも2年前にエイズ検査を受けて、見事にセーフでした。
彼女いない歴4年半ですので、
ボクの場合は今のところエイズの心配がないのが嬉しい...悲しい(-_-;)?


献血者のHIV陽性が最多=10万人当たり初の2人台に-厚労省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080123-00000094-jij-soci
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